「あめのほあかり」が読んだり見たりした内容を、忘れないうちにメモしておくブログです。 不定期更新で、書籍や映画のジャンルも色々飛びまくると思います。 ※ 明らかに不審なコメント等は削除します。
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忘れないうちに書いておこう。
さぽているの中にも、TRPG計画を進めるスレッドがあったけど、単体でイメージをまとめてみようと思います。
何というか、オフラインでTRPGやれるものにしたいんだよね。


【自分の方向性・大事にしたいこと】


☆ アルトネリコのテーマ「愛」「絆」「人を信じる」こと を生かす。
☆ ダメージゲーム(戦闘メイン)ではなく、シティアドベンチャー(会話・探求)ができるTRPGを目指す。
☆ できるだけ単純に表現する。(汎用性を高める、この場合はアルトネリコのどの世界でもの意味)
☆ レーヴァテイルと主人公キャラの関係をうまく表現する。
☆ 詩魔法を表現する。
☆ 公式データはできるだけいかせるなら生かす。


【求める最終像】


☆ ゲームの雰囲気を持ちつつ、TRPGが初めての人でもやりやすいようなRPG。

※以下、今、考えている詳細と、開発計画に至った経緯。
【経緯】

☆ TRPGが好きで、過去に友人とTRPGをしてきた中の人。
 アルトネリコにはまり、その世界観に魅了された。
 できることなら、多くの人にその世界観を伝えたい。
 また、自分もレーヴァテイルを創造してみたい。その世界で生かしてみたい。
 そう思い、表現するにはTRPGがいいと思い至った。
 正直、まだ仲間はいないし、仮にできあがったものが誰かに遊んでもらえるのかなんて分からない。 でも、表現してみたい。

【アルトネリコTRPG化計画】

☆ まず、自分として表現したいものは、土屋さんをはじめとする開発者がつくった世界観と、テーマを上手に表現すること。
 なので、PS2のゲーム上のステータスなどはいったん白紙(※1)に戻し、ゲームの肝になるところから作り直していきたいと考えた。(使えるものはできるだけ使いたいが。)
 このゲームで、他のゲームと違うのは、「愛や絆、人を信じること」をテーマとしていて、そのために、「ダイブ」というシステムを用いていること。
 「ダイブ」により、ゲーム主人公とヒロインが強く結ばれていくことで、強い想いが生まれ詩魔法に変わっていく。
 だから、「ダイブ」をはじめとする、主人公キャラとヒロインキャラの結びつきを表現したい。
 ただし、結びつきを表現するからと言って、変な方向には走らせたくない。
 また、ゲームのシステム化しづらいところかもしれないし、実際にGM(ゲームマスター)がシナリオを作ることを考えると、引っかかる可能性があるので、しっかりとフォローを試みられたらと思っている。
☆ 「詩魔法」という、他のゲームとは違うものがあるので、上手に表現したい。
 ただ、ゲーム化すると、戦闘で敵に与えるダメージを考えてしまうが、本来の詩魔法を考えるともっといろいろなことができるのではないかと考える。
 詩魔法は、レーヴァテイルのパートナーに対する想いが力となったもの。一般的なTRPGに見られる便利な魔法とは一線を引くのではないかと考える。
 システム化する際に気をつけたいのは、「詩魔法」に対する「想い」と「効果」、また、「バースト」だと考える。
 戦闘に使うことは、実際としてあるのだから考察をまったくなしにはできないし、本作の爽快感はためた詩魔法を放つこともあった。そこはTRPG化しても生かしていきたい。
 以上から、ゲームの爽快感はできるだけ残しつつ、詩魔法の想いや特性を生かせるシステムの構築が求められる。

(※1)TRPGは一人がPS2を相手にして行うゲームではないということと、情報処理を人間がするということを考えると、まったく同じデータを使うことはできないのではないかという意味。
 間違っても、データを使わないという意味ではない。
 コンピューターゲームと人間同士でやるゲームには違いがあってもいいだろうと考える。
 コンピューターなら戦闘メインで、計算も速いから複雑な処理もできるだろうが、TRPGとして実際に集まってゲームをすることをイメージすると、複雑な計算処理が入るとゲームの楽しみを削いでしまいかねないから、できる限り計算を減らし単純化したいと考える。結果、ゲームのデータ(アイテムの値段や効果、敵キャラのhpや攻撃力など)を変える可能性がある。
 ただし、その場合でも基本的な世界観は維持することが条件となる。

【世界観】

☆ 公式の設定資料を基に、「ソル・シエール」「メタ・ファルス」のどちらの世界観にも合うものにしたい。
☆ 実際にゲームをするとなると、「アルトネリコ1」を世界とするならば、
 アルトネリコ1のゲーム開始直前あたりからゲーム後が舞台にしやすいであろう。
 ゲーム開始、ゲーム中ならば、モンスターもいるし、天覇vs教会、町をおそう何者かなどのシナリオがくめるであろうし、ゲーム後ならば、ゲームボスの残した残響(公式小説参考)によるレーヴァテイルの異常行動や、世界平和後モンスターが現れなくなった大陸での人間の諍いなどが考えられる。
 アルトネリコ2を舞台とすれば、ゲーム開始直前までの、大鐘堂vs神聖政府軍や、町の中のトラブル、I・P・D暴走の鎮圧(セラピによる治療?)などが考えられる。
☆ たぶん公式に許可を願うと許可が下りないと考えられるが、自由な世界として、「第3の塔」や「クラスタ律」を使う辺境の地などといった、オリジナルな世界観も考えることができる。
 「第3の塔」は「ティリア神」が管理するので、たぶん3作目の舞台となるだろう。
 なので、あまりさわりたくない。
 しかし、設定資料集を見る限り、99.3%の雲海に浮かぶわずかな大地が物語の舞台なので、何らかの理由で浮かぶことができた大地があるならば、オリジナルの塔・大地の設定も可能と思えてくる。
 あまりおすすめできないが・・・。

【システム】

アルトネリコ1=AT1 アルトネリコ2=AT2 と以下略。

【【基本方針】】

☆ ゲームのシステムの完成イメージは、ソード・ワールドやガープスの方向。
 つまり、基本ルールがあれば、どこの世界でも使えるものにしたい。
 モットーは「汎用性ルール」の作成。(この場合の汎用性が指す世界はアルトネリコの世界)
 基本ルールと、上級ルールというような組み合わせができたらなぁと考えている。

【【プレーヤーキャラクターについて】】

☆ プレーヤーキャラクターは、人間・テル族・レーヴァテイルでどうだろうか。
 ★ 人間(プラティナの住人・ホルスの翼の住人・AT2の舞台の住人)
   能力としては、特に記述するものはない。
   ただ、男キャラクターを選んだ場合、ダイブ可能?(女性がダイブというのはどうなのか?)
 ★ テル族
   AT1の世界観だと、特殊な事情でキャラになるのだろう。
   AT2の世界観だと、テル族ハーフになるのかな?
 ★ レーヴァテイル
   AT1なら、第3世代。特殊な事情を作ることでβ純血種。
   AT2なら、第3世代と、I・P・D。
☆ プレーヤーキャラクターの設定について。
 ★ 人間とテル族は、能力値とともに、少し性格・技能をデータ化すると良いと思う。
 ★ レーヴァテイルは、能力値や詩魔法の他に、過去を設定すると良いと思う。
   レーヴァテイルの過去を、質問形式にして、キャラクターシートに書き込むことで、CS(コスモスフェア)へダイブしたときのシナリオがくみやすくなると考える。


※ 次回は、その辺を考えつつ、今日はここまで。   
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テーマ:アルトネリコ - ジャンル:ゲーム

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