「あめのほあかり」が読んだり見たりした内容を、忘れないうちにメモしておくブログです。 不定期更新で、書籍や映画のジャンルも色々飛びまくると思います。 ※ 明らかに不審なコメント等は削除します。
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※ 基礎用語確認!!

 RPG(ロールプレイングゲーム)=役割演技ゲーム。仕事の研修でロールプレイと聞いたら、その立場になって考えてみようと言うことだよ。
 GM(ゲームマスター)=ゲームのシナリオ、判定などを司る人。別名、神。
 PL(プレイヤー)=ゲームをする人
 PC(プレーヤーキャラクター)=たいていの場合、PL一人につき一人のPCがいて、PLがPKの演技を行う。PLとPKが同じ人物になるか、役を演じきれるかは、PL次第。
 NPC(ノンプレーヤーキャラクター)=GMがシナリオに登場させる人物たち。GMがその役を演じます。
 AT1=アルトネリコ1 AT2=アルトネリコ2
 その他、アルトネリコの専用用語は基本設定資料に載っている通りとします。たまにTRPG用に変更をしちゃう場合があるかもしれません。(AT1とAT2の互換性の関連で)

★ 今回は、どういうキャラクター設定システムがアルトネリコの雰囲気に合うか考えていきます。 
【キャラクター設定システム】

【TRPGが考える場面】
☆ 敵との戦闘だけではなく、町中での会話や、グラスメルク・調合の成功不成功、その他普通の生活における成功不成功があり、本編とは違う場面が多々生まれると考える。
  それに対応できる、能力値や技能設定があっても良いと考える。
  例1:酒場で絡まれたから、上手に切り抜けたい。話すのか、戦うのか、色仕掛けで行くのか?
  例2:レーヴァテイルがいない状況で、敵に囲まれた。どうするのか?
  例3:レーヴァテイルだけが、敵に追われている。どうやって逃げる?隠れるのか、走って逃げ切るのか、詩魔法を歌うのか、素手で立ち向かうのか?
【PLがPCに選べるもの】
☆ 種族 人間・テル族・テル族ハーフ・レーヴァテイル(第3世代、I・P・D、β純血種、(オリジン(笑))

【レーヴァテイルの特殊設定】

☆ 特性
       詩魔法がうたえる。詩(うた)を謳うことで魔法が使える。
       女性しか存在しない。人間が作り出した人造人間、ただし人間と子供も作れる。
       それが第3世代。
       第3世代のみ、3ヶ月ごとの延命剤が必要。ないと、長くても20歳前後で寿命が尽きる。
       β純血種は、ほとんど存在しない、延命剤は必要としない。寿命150年ほど。
       I・P・D(インフェルピラ依存体)は、第3世代と同じく延命剤を必要とする。
       第3世代との違いは、詩魔法サーバーの違い。

☆ 世界での位置

   AT1…人間>レーヴァテイル、の関係。人間がレーヴァテイルに延命剤を与える。
       レーヴァテイルは人間に依存する、潜在的に支配されている関係。
       レーヴァテイルはS、A~Dランクに種別される。          
       特に、延命剤は値段が高く、簡単には手に入らない。
       そのため、「教会」か「天覇」に所属するのが一般である。
       「教会」は、ランクによる差別は少ないし、延命剤も手にはいるが、質素である。
       「天覇」は、ランクによる差別が激しく、レーヴァテイルをうたう道具として扱う傾向がある。
       どちらにしても、人間とは違う目で見られているのは変わらない。
       シナリオをどの時期(AT1本編クリア前と後)から始めるかによって、少し変化する。
       本編クリア前、完全依存。
       本編クリア後、天覇の体制変化で「人間=レーヴァテイル」になろうとしている。
       レーヴァテイルの経済的自立の促進(※公式小説)
   AT2…人間=レーヴァテイル、の関係。延命剤も世界から配布される。
       まず手に入れるのにこまることはないし、どちらかといえば、大事にされている。
       それは、「お風呂(デュアルストール)」からも推測がつく。
       ただし、I・P・D暴走をした場合は別、周囲の危険のため大鐘堂に保護されてしまう。

☆ 能力値(案)

「AT1本編」
 LV…レベル。
 HP…生命力、0になると戦闘不能、TRPGとしては生死判定?
 MP…魔力、無くなると詩魔法が暴走。詩魔法詠唱中は減少。時間で回復。
 BV…バースト傾向。詩魔法の威力が上がる速さ。
 GD-REGISUT…魔力消費量。高い方が魔力の減少を抑えることができる。
 HARMONICS…ハーモゲージの上昇を示す。パートナーとの関係が…。
 防御力…物理的な攻撃に対する耐性。+各属性耐性
 ※詩魔法を歌うため、物理的な攻撃力は持たない。
 LVアップは、戦闘の経験値によって。
「AT2本編」
 LV、HP、MPは同様。
 防御力…物理的な攻撃に対する耐性。+各属性耐性
 素早さ…戦闘が敵より先に攻撃できるかどうかに関係。
 BV…AT1同様。
 HARMONICS…仲間との同調度。高い方が良い。
 MD-REGISUT…魔力消費量。高い方が魔力の減少を抑えることができる。
 REDUCATE…青魔法から赤間法に変えたときのバースト還元率。
 LVアップは、デュアルストールによって。
 詩魔法に、合体魔法があり、シンクロニティーチェインで発動。
「AT-TRPG」
 LV…レベル、経験値により上昇。経験値はシナリオ終了時に手に入るものとする。
    よって、本編よりもLVの上昇は遅いものになるだろう。
 HP…生命力、0になると生死判定。本編では死亡はあり得ないが、TRPGのため、PCは等しく死亡する危険があるものと考える。   
 MP…魔力、詩魔法使用ターンずっと消費することとする。0になると無条件に詩魔法発動。回復もターンで行う。細かなことは後々記載。
 BV…バースト率上昇に関係。仲間が攻撃、防御に成功するとバースト率は更に上昇。逆にダメージを受けると減少。細かなことは後々記載。
 HARMONICS…仲間との同調度としてとらえた方が、TRPGにしやすそう。詩魔法の威力に影響。仲間との信頼関係。
 防御力…物理的防御力。属性については、基本ルールではひとまず置いておいた方がよさそう。
「AT-TRPG(オリジナル能力値)」
 器用さ…ほら、調合とかで必要でしょ?(例:ルカ→シャロンド・トロワ)
 知能…常識や知識の判定、会話判定など。(例:オリカ→敵さんこちら!)
 体力…主に力業的な、肉体的な行動に対する判定。ものを運んだり、体当たりをかましたりなど。
 敏捷…機敏さ、走ったり、跳んだり、即座に反応したりする判定に使用。
 ★仲間との関連の能力値★
 愛情…パートナーと決めたPCとの関係。CS(コスモスフィアに使用)。会話や行動で上がったり下がったりする。愛情が高いと、CSに入りやすい。愛情値が一定以上じゃないとCSに入れない。
 DP…ダイブポイント、シナリオ中やシナリオ終了後に、GMがレーヴァテイルのパートナーPCに与える。DP自体はレーヴァテイルの能力値ではないが、関係があるのでここで記述。レーヴァテイルのパートナーは、この値が高いほど、ダイブ中の行動が成功しやすくなる。愛情と、DPは別物。
 CSLV(コスモスフィアレベル)…パートナーとダイブ終了したCSのレベル。レベル9まであり、レベルが高くなるほど、深層心理に入っていく。ダイブについては後々記載。

☆ 性格などの設定について

能力値ではなく、技能面と関連。
レーヴァテイルも、TRPGをするまでの人生を歩んできているのだから、何かしらの性格傾向や、技能の習得ができているはず。
それを深めることで、キャラクターが生きている感じを出させたい。また後々に性格と技能の関係を考える。今イメージしているものは、ソード・ワールドの技能みたいなものと、ガープスの性格設定みたいなもの。

☆ レーヴァテイルだけは細かく書いておきたいこと。
  生い立ち、CSの表層世界から深層世界を作るためにも、何が好きで、どんなトラウマがあるのか、苦手なこと、隠していることなどを階層ごとに記入しておく。
  GMが、後にCSの世界のシナリオを作るときに役立つ。また、CS内の登場人物には、パートナー以外のPCのPLが担当して、シナリオを進める。つまりこのときだけ、サブGMがたくさんになることを意味する。PCはパートナーと、レーヴァテイルで、レーヴァテイルは自分の心が持つ問題についてはシートを見れば分かるが、シナリオは分からないという状況になる。
☆ 「心の護」の設定。
 第3世代とβ純血種のレーヴァテイルは「心の護」を持つ。
 なので、レーヴァテイルの思い入れの深いことを元にする「心の護」を設定することができる。
 「心の護」は、レーヴァテイルのCSでの、レーヴァテイル用PCと考えたらどうだろうか。
 I・P・Dの場合、「心の護」は不在となるため、パートナーはヒントをもらえない可能性があるのかな?
 

※ 謳う…謳(明確に述べる・褒め称えるの意味)
  歌う…歌(歌唱する・鳥などがさえずる)
  設定資料に「謳う」とあるのと、「詩」と「想い」の整合性についての記述があることから、カラオケなどの歌うとは次元が違うと解釈できる。つまり、レーヴァテイルがもしカラオケを歌っても、それは詩魔法になるわけではないことを意味している。
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テーマ:アルトネリコ - ジャンル:ゲーム

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