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思いついたことをものすごい勢いで書いているブログですが、いったん詰まりました。
やっぱり勢いよく行き過ぎるのも考え物ですね。
ただ、悩んだ理由というのが・・・・。

公式のデータを使えたらと言うことなのです。
公式に詩魔法や敵やアイテムのデータがあるので、できたらそれを使えたら一番いいのかと思ったのです。
しかし、まったく同じものにしたら、TRPGでやる意味が無くなってしまう。
TRPGって、人間同士でやれるのが魅力だと思うんですよね。
「人と人のふれあい」これができないと意味がない気がするわけで・・・。

それに・・・。 続きは見てね。
それに、公式のAT1・2の持つ雰囲気や、重要ポイントははずしたくないわけで。

そのためには、「愛・絆・人間を信じる」といったことをまず表現しないといけないですよね。

【ダイブシステムについて】

ダイブシステムとは、RTのCS(コスモスフィア=心の中)に入って、パートナーとの絆をより深くするためのシステム。
AT世界独自とも言えるシステム。

CSの中は、9の階層からできていて、心の表面とも言える第1階層から、深層心理の奥底の第9階層まである。
第9階層の更に奥には、潜在意識があり、ここは塔(アルトネリコ、I・P・Dならインフェル・ピラ)に繋がっている。(I・P・Dは通常第7階層までしかない)

表面から、第1,2階層「空想世界」第3、4階層「記憶世界」第5階層以下「本性世界」とされている。

この世界に、パートナーが入り込み、RTが心の奥底に抱えている本人では解決できない悩みを解決させると、「パラダイムシフト」というのが起き、更に深い階層へと進めるようになる。
いきなり深い階層に行くことはできないので、パートナーは第1から順に降りていく。

ダイブをすることで、悩みを解決したり、パートナーを守りたいと思う強い想いが起きたりすると、詩魔法を紡ぐことができる。
また、パートナーを拒絶するとパートナーはRTのCSにはいられなくなる。
基本的にそうなると、ダイブから出てくることになるのだが、深い階層だとRTの心の中からパートナーがでてこれなくなる場合もある。=パートナーの死である。

通常、仲のいいパートナーとRTでも第3階層や第4階層でダイブをやめるのが多い。
それは、深くRTを知ることが必ずしも幸せになることに繋がっているとは言えないからである。
第5階層以下に進むと、「深層心理」に入るため、RTのコントロールがきかなくなる。
知られたくない本音や苦しみにふれることになるのだ。
だが、それを覚悟で乗り越え、真につながりができ一番奥の階層までたどり着くと、真のパートナーとして認められることになる。
それはただの仲間という存在をこえてしまったことになる。

TRPGのゲーム上、強い詩魔法を紡ぐだけなら、第3,4階層でダイブをやめればいい。
でも、ATの世界を味わうなら最深部を目指すとおもしろい。

そんなダイブをシステムにしてみるのが今回の試みだ。

☆ DP(ダイブポイント)
 本編では、敵を倒すことによって得ていたDPだが、TRPGにする場合、経験点と一緒にGMからもらうのが一番自然ではないかと考える。
 DPは、CS内で起きた物事を解決するのに使っていたポイントのこと。
 TRPGではダイブするパートナーとRT本人以外は、ダイブ中やることが無くなると暇になってしまうので、GMがRTの過去シートを元にしたダイブの世界の住人を演じてもらうことにする。
 つまりこのとき構図はこうなる。

 「通常ゲーム」
           GM←シナリオ・演出・NPC
  シナリオ提供 ↓↑仲間で考えて行動する
        PC・パートナー・RT

 「ダイブ中」
           GM←RTの過去を元にダイブ世界のシナリオを作成
           ↑ ↓     ↓教えて良いところまでシナリオを教えて、役を演じてもらう
           ↑ ↓   パートナー以外のPC←ダイブ世界の住人を演じる
           ↑ ↓    ↑ ↓         ヒント役なのか、こまらせる役なのかを聴いて
             パートナー・RT
               ↑
            RTが心に抱える問題を二人で協力して解決する。

 このとき、DPとともに判定に役立ってくるのが、「愛情」ポイント。
 「DP」と「愛情」が高いほど、判定は有利に働く。
 ただし、第5階層以下は、「愛情」が高ければ高いでどろどろしてくるし、低いと文句なしに追い出される。
 
 「DP」はシナリオ終了で手にはいるが、「愛情」の方はちょっと遊んだシステムにしたいと考えている。
 コンピューターゲームとは違うので、トークマターを集めることもできない。
 なので、PC間の会話の中で「今、パートナーが守ってくれた」「あ、いいかも」と直感で思うタイミングがあったら、RTは「1D10」を振りそのでた値を「愛情」に加えて良いものとする。
 逆に、パートナーが、守ってくれていないと感じたり、嫌われていると感じたら、同じように「1D10」を振ってでた目の分だけ「愛情」値をひいて良いものとする。

 TRPGをしているその場のノリで「愛情」値が変わってきて、ダイブする直前の愛情値が、そのダイブでの判定に使われる。

 ダイブのシナリオについては、シナリオテンプレートを作りたいと思っている。
 「空想世界」「記憶世界」「本性世界」といった感じで。
 各階層で、1つか2つ詩魔法を紡ぐことができるとしたい。
 また、CSの中のコスチュームも紡げることにしたい。効果は本編と同じように考える。
 
 でも、本当のところは、そういったPCの深いつながりというのを表現してみたいんだけどね。

☆ 判定の仕方
 ダイブ世界で一番強いルールはRTの想いに忠実ということ。
 そのRTのPLが作った過去を元にシナリオが作られるので、RTのPLもそのときのRTがどんな問題を抱えていたのかと言うことを考えてパートナーとダイブすることになる。
 で、不思議なのは、TRPGの世界の神はGMなので、GMがダイブ中だけRTの本性を司ることになる。
 GMが本性として使うのは、RTの過去シートへの書き込み。
 RTのPLが思ったことではないこともあるかもしれない。
 そこはがんばれと言うことで。
 
 では、判定に移る。
 判定は通常判定と基本は一緒。
 「2D10」で「目標値」以下なら成功。
 通常に入る「GMの課題の修正値」は、現実世界よりも大きな修正が入る。
 
 使える値は、そのシナリオでの課題にあった「能力値」もしくは「技能値」。
 そこに、「愛情値」の修正が入る。
 そのときに、「目標値」が小さくて心配なら「DP」を消費して「目標値」をあげることができる。
 ヒントをもらったりしても「DP」を消費しないといけないから、使いどころを間違えないようにしないといけない。
 ちなみに、「DP」消費が高いからと言って、必ずしも課題に関係することを教えてもらえるとは限らない。課題に対する重大性を聴いておかないと、とんでもないことになる可能性もある。
 「DPが高い=RTが知ってほしくない悩み、秘密のこと」なので。
 GMはその辺を上手に使ってもらえると、笑えたり、シリアスだったりを使い分けられると思います。

 【判定式】
 「目標値」=(「能力値or技能値」+「愛情値」)-「CSの課題による修正」
  ↓
 これが低かったら、「DP」で「目標値」補正ができる。

 【CS内でヒントをもらったり、出来事があった場合】
 その内容に等しい「DP」を消費する。
 
 「DP」がダイブ途中でなくなった場合や、これ以上は無理だと感じた場合、現実世界に戻りたいと感じた場合は、ダイブ終了をパートナーが宣言することでダイブ終了することができる。
 RTが終了宣言をする場合、それは、RTがパートナーを心に入れたくないと宣言したこととする。
 その階層で用意していた課題が完全に解決した場合、GMは「パラダイムシフト」がおきたと宣言し、ダイブを終わらせることができる。
 GMはダイブ終了までの内容を考えて、新たな心の課題がRTに生まれたのか、悩みが解決したのかをRTに教える必要がある。
 教えてもらったRTは、その内容を自分なりに考えて、過去シートに追加する。
 基本的には、パートナー役のPLには過去シートを見せない方が、ゲームのわくわく感が増えると思う。
 
 ダイブには、階層によって最低限必要な「愛情値」が違うものとする。
 
 一般的に愛情値は・・・・100以上は檄愛の上です。
 100激愛 80アツアツ 60 信頼 50 好意 30 ほのかな好意 10 興味
 0 無関心 -10 わずかな嫌悪 -30 かなり嫌悪 -50 嫌悪 -60 不信

 といった感じで表現。

 階層ごとに「階層」×10の愛情値がないと入れないものとします。
 また、「愛情値」が「階層」に入る値を超えていても、前の階層が終わっていなかったら次の階層に入ることはできないとします。

 TRPGでどこまで演技するか??
 それは、PL次第です。
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テーマ:アルトネリコ - ジャンル:ゲーム

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